山梨県(やまなしけん)(県庁(けんちょう))の緯度(いど)は北緯(ほくい)35度(ど)40分、東経(とうけい)138度(ど)34分です。山梨県(やまなしけん)(県庁(けんちょう))と同じくらいの緯度(いど)にある都市(とし)は、ロサンゼルス(アメリカ)、釜山(ぷさん)(韓国(かんこく))、カサブランカ(モロッコ)、テヘラン(イラン)などがあります。面積(めんせき)は4,465平方(へいほう)キロメートル、全国(ぜんこく)の都道府県(とどうふけん)の中では32番目の広さです。また人口は約(やく)88万人で、全国(ぜんこく)で41番目です。
山梨県(やまなしけん)の古い国名である「甲斐(かい)」は、古代(こだい)の主要(しゅよう)道路(どうろ)である東山道と東海道をつなぐ場所(ばしょ)として、活発(かっぱつ)な人や物(もの)の交流(こうりゅう)(交い)の地であることから生まれたといわれています。古代(こだい)甲斐(かい)の国の郡(ぐん)名のひとつであった「やまなし」の由来(ゆらい)は、『くだもののヤマナシがたくさんとれたから』、『山をならして平地(へいち)にした「山ならし」』からきているなどたくさんの説(せつ)がありますが、確(たし)かなことはわかっていません。
県庁(けんちょう)のある甲府(こうふ)市は、山梨県(やまなしけん)の昔(むかし)の名前、「甲斐(かい)」の国の「府中(ふちゅう)」(政治(せいじ)の中心となる役所(やくしょ))があったことから甲府(こうふ)となりました。その他(ほか)にも、歴史(れきし)的(てき)ないわれを元につけられた地名。地形などの特徴(とくちょう)から生まれた地名。人々(ひとびと)の生活の営(いとな)みから生まれた地名など、それぞれに違(ちが)った由来(ゆらい)があります。
バスOMCカード 交通系ICカードと国際ブランドのクレジットカード(マスターカード)を一体化したもので、山梨交通では「世界で初めて」としている。OMCカードとの提携カードで、定期券・回数券カードの機能を併せ持つが、定期券なしでも発行可能。年会費は無料。
発行時には回数券のチャージはされていないため、発行後にチャージするか、手持ちの回数券カードの残額を移行する必要がある。本カードにはデポジットは設定されていないので、回数券カードから残額を移行した場合、回数券カードのデポジットは返却される。クレジットカードでの回数券チャージは窓口のみ可能。リボルビング払いも選択できる。
クレジットカードのため有効期限があり、更新の都度残額移行が必要である。回数券の種類を変更する場合はカード切替扱いとなるが、この時も残額移行が必要。
学生定期券用には家族カードを発行する。この家族カードは、バス定期・回数券の購入以外にはクレジットカード機能は使用できない。また、家族カード発行は中学生以上に限られる。
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